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2009年 10月 30日
先日、こんな本を買いました。その名の通り、人間工学に基づいた、ありとあらゆる人間の行動に適した物の形やサイズを検証した本です。家具を始めてからずっとこの本が欲しかったのですが、何となく機会を逃し、先日ふと思いついて、購入しました。 この本は、既に絶版となっていて、Amazonマーケットプレイスにて古本を購入。昭和44年のこの本、定価は¥3,600円。マーケットプレスに何冊か商品として出ていたのですが、¥8,000だとか¥10,000だとか。なぜか、一冊だけ¥1,700!多少汚れていても読む分には全く支障がないので購入しました。すごく得した気分です。 昭和44年発行というだけあって、人の標準サイズが今の人とは、大分違います。けれども、当たり前ですが、人間の形には変わりはないので、とても勉強になりそうな本。 もともと、私の家具の入り口は椅子でした。自分の体に、個人の体に本当に合った椅子を作ってみたい!と言う所が出発地点。 でも・・・・細かい字で、難しい事がびっしり・・・・。 いったい、いつになったら読めるのだろうか。 2009年 10月 25日
昨日の予報では、雨という事でしたが、1日中曇り空。気温もぐっと下がり始め、今日の最高気温は17℃、最低気温は12℃。秋も深まって参りました。うちでは一年を通し、ナッツの居場所で季節を感じております。 この時期のナッツのいる所は、ソファーの上。3シーターのソファーで、寝場所の選択肢は3カ所あるのですが、必ず左端のココ。 夏が終わり、秋の中頃になると毎年ここら辺りで寝始めます。この場所ではひっくり返って寝る事は無く丸まります。そして時々、方脚が開き始め〜ずるずると落ちて来て〜落下しかけて〜ハッとなってまた寝直す。 もう少し季節が進むと、外から帰って来たナッツは、まずはファンヒーターの前にデンと陣取って暖まり、その後、ホットカーペットで眠り始め、ポカポカ気持ち良くなって来たら、仰向けで両手両足を伸びるだけ伸ばして寝ます。 ナッツを見ていたらいつも思います。ああ、生まれ変わったらナッツになりたい。 2009年 10月 21日
たまたま、前々日に見た雑誌で情報を知り、ネットで調べた所、以前、金属加工を習った時に教わった非常勤の柴崎先生が出展されていたので、日曜日に市川市のニッケコルトンプラザで行われた『工房からの風』に行ってきました。屋外の最高のお天気のもとで、陶磁、ガラス、木工、布、鉄等々、約50組の作品展示。見ているだけで、ワクワクしてきます。と、背後で「芦田さん」と呼ぶ声。振り向くと、近所の同業者で3週間程前に機械を借りに行った、林さんの姿。林さんもやはり私と同じく勉強がてらの偵察?偵察がてらの勉強? 林さんとしばしの会談を行い、鑑賞の続きをしていると、また背後から「芦田さん」。振り向くとサングラスをかけた、どこかで見た様な人がニコニコしながら立っていらっしゃいました。 「あ〜!」 金属加工を習った、出展されている先生とは別の、とてもお世話になった小野寺先生。実に8年ぶりの再会でした。先生には木工や金属の展覧会に連れて行って頂いたり、当時乗っていたバイクを修理して頂いた事があります。年賀状だけは毎年出していたのですが、お会い出来るとは思ってもおりませんでした。 そして、今日のメインイベント柴崎先生のブースに到着。柴崎先生も5年ぶりの再会でした。柴崎先生は私と同い年の女性で、鍛鉄をされています。先生のブースにも素敵な作品が並んでいて、私のワクワクと夢が膨らんで行きます。 日頃、1人で作業をしている私にとって、人に会う事はものすごいパワーを頂ける貴重な時間です。思いがけない方達との再会で、良い1日になりました。行って良かった! 2009年 10月 18日
気が付けば10月・・・・。 相変わらずブログをサボって3ヶ月半・・・・。 ま、いつも通りかと・・・・。 怪我の具合は・・・・。 親指と人差し指の間とあって、見た所、傷の縫い目等は全く分かりません。少し心配していた感覚も全く異常なしで元通りです。 しかし、未だに痛いのです。切った所の皮はまだ薄く、元傷口に物が当たるだけで、飛び上がる程痛い。そして親指と人差し指を思いっきり広げると、これまた痛い。 友人の木工家曰く〜「ああ、ナイーブな感じね。」 そうです。その通りです。 いつもやるのが大きめの瓶の蓋を開ける事。蓋が当たるわ、テンションは張るわ。飛び上がる痛みの次にジワジワジクジクと痛みが続く。材料を運ぶ時も同じ事。こちらは材の角が当たって、飛び上がります。 たった4針の小さな小さな傷ですが、3ヶ月経った今でも若干不便さが残っています。今回は手工具の怪我でこの程度で済んで本当にラッキーでした。 これを教訓に気を引き締めて、作業します。 2009年 07月 02日
最近、木工ネタを書いてなかったので、木工ネタを書かなければと思っていた矢先にネタ出来た・・・・。昨夜午後6時頃、9ミリの鑿(ノミ)にて、親指と人差し指の間を負傷〜。ざっくり、ぱっくり幅3センチ。かなりグロテスクな皮膚の中の絵を見てしまいました。 昔々、北海道へツーリングに行った際に転倒して、左膝を9針縫った事をものすごく思い出しました。あの時の状況、精神状態に比べれば、オチャノコサイサイ、朝飯前。あれがあったから、今回、ものすごく冷静だった様な気がします。 工房は1人。一目で縫うレベルな事が分かったので、親指と人差し指を動かしたり触ったりして、大事でない事を確認し、出血は少なかったのですが、一応止血的な事をして(お決まりのマスキングテープ止め!)、戸締まりして、車を運転して、警察に立ち寄って病院を聞きながら行って参りました〜。 で、4針縫合・・・・抜糸まで全治2週間・・・・。 不幸中の幸いで、深さの割には腱は大丈夫。神経はちょっと不明ですが、今の感じだと大丈夫ではないかと思われます。 しかし、恥ずかしいわ〜、格好悪いわ〜、情けないわ〜、へこむわ〜。久しぶりに大・後・悔!完全に不注意でした。「こんなやり方してたら、危ないなぁ〜」と思いながらやって、ざっくり。手を切った人みんなこんな感じです。 木工を始めて10年。怪我をした事無い事だけが自慢やったのに、格好わる〜。 けれど、同じやり方をずっとしていたので、今まで怪我をしなかったのが不思議なぐらいで、今回の怪我は当たり前の様な気もします。手工具でやっただけまだマシで、これが大型機械での怪我であれば、ブログに投稿なんて事が出来てなかったかもしれません。確かに痛いし、情けないけど、この程度の怪我で本当に良かったと思います。 そして昨日は厚労省が推進する「作業安全週間」7月1日〜7日の初日・・・・。今年のスローガンは 『定着させよう「安全文化」 つみ取ろう職場の危険』 はい・・・定着させます。はい・・・つみ取ります。 同業の皆様、どうぞお気をつけ下さい。身を以て痛感致しました・・・・。 2009年 06月 28日
実家のnewアイドル「タロウ」通称ターちゃん。南米産の体長約40センチ?のアオボウシインコで、その名の通り青い帽子を被っているから。この種のインコの寿命は40年とも言われており、最長で80年〜100年らしい。 彼?彼女がうちにやって来たのは、去年の夏。知人宅で事情があって飼えなくなり、うちに引き取られてきました。とにかく見ているだけで本当に面白い。犬猫を超えている。 得意な言葉は「おいし!おいし!」私たちが夕飯を食べている時は何も言わないくせに、食後にフルーツや甘い物を食べ始めると、背後から「おいし!おいし!」とせがみます。うっ、かわいい。そこで大好きなヒマワリの種や干し芋をあげる。で、適量をあげて「ターちゃん、終わり」と告げると、それを認識して、餌箱の餌を食べ始める。 療養で私が実家に帰っている時に、餌を犬で言うところのカリカリのドッグフードの様な鳥バージョンの物に変えました。ターちゃんは、それを手でつかんで、鋭く強いくちばしでかじって食べます。その餌をやり始めて2日目、ふと見るとその餌を口の中に含んで、横移動。で、水の中につけているではありませんか!で、で、暫くして水の中からそれを拾い上げ、また手で持って食べ始める!賢い!賢すぎる!どうやら水の中に入れるとふやけて柔らかくなる事を認識したらしい。賢すぎる!犬や猫などより、遥かに知能が上の方です。 とにかく本当に面白い。ですが、ターちゃんは私の事が大嫌い。何もした覚えは無いのですが、嫌いらしく、私を見るとものすごく威嚇して攻撃してきます。可愛くない。。。。既に3度程、流血沙汰です。 上記写真は、カメラを見てビビってます。 2009年 06月 27日
![]() ![]() 先週、入院をしていた滋賀の病院の検診があったので、ついでに京都の実家に帰りました。 父が嬉しそうに呼ぶ。で、見に行くと父の新作の温室が! ん?ん?ん?どこぞで見た様な・・・・。 よぉく見ると昔の公衆電話ボックス!上の赤いとこら辺りに名残が。こんな物がそこらに落ちているのか? 近所の土建屋さんでもらって来たらしい。電話ボックスを2台繋げて温室になっており、左側は扉が無かったそうで、サッシの扉が付いておりました。温室内は、この日は40度を超え。 とにかく父は何でも拾って来て、何でも作る。犬小屋は当たり前ですが、そのサークルもどこかで見た様なサッシだったり、金網だったり。そう言えば昔、セキセイインコが20羽ぐらいいて、鳥小屋も手作りだったし、ウサギ小屋も、ニワトリ小屋も。。。。私のモノ作りのルーツは母だと思っていたけど、父なのかもしれない。 で、温室の中には京都府北部の田舎に似つかわしくない、南国育ちの「パッションフルーツ!」 「パッションフルーツ食べさせたるからな」と、ものすごい笑顔でした。 2009年 06月 15日
遅れましたが、庭の紫陽花が咲き、とうとう梅雨に入ってしまいました。現在、千葉県は雷が鳴ってバケツをひっくり返した様な雨。雨。雨。写真とは全く関係のない話し。 先日、朝起きてカーテン、雨戸を開けても反応がない。いつもならエンジュがその音で小屋から出て来て、朝御飯と散歩の催促をし始めます。が、鎖の音が全くしない。さてはイタズラをして怒られると思って小屋の中に逃げてるのか?と思い、気になって外に出てエンジュの様子を見に行ったら、小屋の中で寝てる。顔を見ても全く出てこない。ん????。 無理矢理出したら、えらいことになってる!全く脚が立たない!生まれたての子鹿の様になり、ぷるぷる震えて腰が立たなくて歩けない。これはえらいこっちゃ!!! 脚を触ってみても、腫れてる様子も折れてる様子も無いし、痛がりもしない。けど、全く立てない。歩けない。えらいこっちゃ! とりあえず食欲を見ようと、餌をやったらガツガツ食べる!けど立てない!御飯が食べ終わったら、何とかよろよろしながら、さっさと小屋に入ってしまいました。出そうとしても、もうキュンキュン鳴くばかり。 その日は朝早くから、夜まで用事があり出かけなければならなかったので、病院に連れて行くか、さんざん迷ったけれど、食欲はあるので様子を見る事にして出かけました。が、出先でもエンジュの事が気になって気になって、先天性の病気が発症したのかとか、この先、立てなくなってしまったら、どうやって飼って行くかとか、さんざん考えました。 夜、帰って来たら、朝よりは立てる様になってる! 翌日の朝は。。。。元気満開!いつものうざい感じのエンジュ!良かった〜〜〜。あんたの介護の事まで考えてしまったよ。 結局原因は、恐らくであるけれど、エンジュの小屋の上には梅がなっている。青梅は胃酸と混じって有毒性になって、ひどい場合は死に至る。たぶん、青梅を食べたのでは。。。。。 頼むよエンジュ、心配させないで。 2009年 06月 14日
懐かしい様な景色。うちの庭に大きくなった、南天の樹があります。よ〜く見るとミノムシのちょっとした住宅街になっている様で、こんなミノムシが30ばかり垂れ下がっています。しかも何故か、この南天の樹にだけ。 このミノムシ状の頃は何となく、可愛らしくもあり、微笑ましくもある。が、よく考えると、ミノムシはオオミノガの幼虫ではないか! たいがいの昆虫は大丈夫な私ですが、大嫌いな虫の一つが蛾!蛾に接近されると、珍しく悲鳴をあげて一目散に逃げる。子供の頃、兄の漫画の『ブラックエンジェル』と言うのを読んで、そこに敵である”蛾使い”が登場し、何万匹の蛾を操り、鱗粉を巻いて死をもたらすと言うのがありました。それからと言うもの、チョウチョも触れなくなってしまいました。 この住宅街、どうしたものか。。。。。 2009年 06月 03日
先日、友人のNIWA LEATHERSさんに、行ってきました。行ってきましたと言っても、車で5分程度のご近所。お願いしていた、A4のファイルが出来上がったのです。 今、Squick Worksの作品ファイルは、いかにも事務用っぽいクリアファイルに入っています。それがとても嫌だったので、NIWA LEATHERSさんにファイルをお願いしていました。 革や糸も好きな物を選ばせてもらって、オーダーメイド。テーマはシックで高級!かっこ良くし上がりました!おまけにこにくい演出、背の部分にSquickWorksの文字。嬉しい! 傷が付くと嫌ですし、もったいなくて暫くは使えそうにもありません。 ファイルを頂いた後、彼の奥さんがたこ焼きを用意してくれました。彼の双子の弟夫婦と急遽たこ焼きパーティー。みんなでワイワイ喋って、笑って。幸せな時間を過ごさせて頂きました。ご馳走様でした。 2009年 05月 29日
![]() ![]() 休業している間、ずっと実家の方に帰っておりました。で、毎日何をやっていたかと言うと、 ひたすらたき火にあたる ひたすら本を読む ひたすら編み物をする 毎日毎日、飽きもせずに編み物をし続けました。まずはいとこが出産をしたので、1メートル四方の赤ちゃんのおくるみ、姪っ子3人、義姉にマフラーとブローチ、入院する友人に写真左の大判のストール、自分の帽子、お世話になった方に写真右のショール。 本当に毎日毎日編み続け、入院中もする事が無いので編み物。1日中編み物。楽しくて仕方が無い。 編み物に必要なのは根気です。あまり頭を使わなくても良いのが楽しい所。 けれど、編みながら、やはり先日の記事の様な事を思い浮かべておりました。編み物も常に一定の毛糸の張り具合、針の引き具合を保たなければ、目が揃わないのです。 2009年 05月 27日
玉葱を切りながら、ふと気付く。必ず、一定方向に切る角度が歪み始める。最初はきちんと繊維と平行に包丁を入れているはずなのに、暫くすると平行が崩れ始めます。包丁を入れる角度がだんだんおかしくなってる証拠です。私の手癖。 以前勤めていた所で、先輩や上司に 『1つの技術が身に付いている人は、何でも出来る』 と言われた事がありました。その時は全く分からなかったけど、後になってようやくその意味が分かり、意識する様になりました。 溶接をした時、同じ角度で同じ高さを保ちながら同じスライドの早さで、溶接していく。素材が違うし動きも違うけれど、手首を同じ角度に保持したり、それを保ちながら肘を動かしたりする事は、木工も溶接も根本的な行動は同じなのです。 玉葱が真っすぐに切れない私は、やっぱり鉋の刃も研いだら刃先が斜めになってしまうし、ノコをひいたらきっと玉葱と同じ角度で歪む。日常から意識を持って取り組まないと。 2009年 05月 22日
我が子ナッツ。相変わらずの愛想無しのナッツ。 ちゃっかり、私のパソコン用の手首置き?マットを枕代わりにして寝てやがる! 今回、病気になって退院後も調子が悪かったので、色んな所を調べました。アレルギー検査もやり、以前から杉や檜、ブタクサにハウスダストに弱い事は知っていましたが、今回犬、猫のアレルギーも調べました。見事的中!猫アレルギーです。ナッツアレルギー! 小学高学年頃に初めて猫を飼い始めました。もともと肌が弱かった(土を触っても土のばい菌で、肌が負けていた)ので、室内で猫を飼い始めたとたんに、皮膚病になり学校を休むはめになりました。で、こりゃいかんという事で外飼いになったのです。 それからもスリスリして来た猫のシッポが、肌の弱い首などに触った瞬間に、かゆみを覚えていたのですが、大人になって面の皮が厚くなり肌が強くなり、触っても何のかゆみもなくなっていたので、克服したものと思っておりました。が、やはりアレルギーは残っていたのです。 今年はやたらと、花粉症が長いしひどい。未だにくしゃみもひどいし、目がものすごくかゆく、3本目の目薬に突入。ナッツのおかげなのでしょうか。 それでもやっぱりこの寝顔を見ると、可愛くて仕方が無い。 2009年 05月 18日
我が子エンジュ。相変わらずのおバカ犬で、毎日毎日振り回されております。やはり体は大きくならず、ダルメシアンにしては相当の小柄で、大型犬特有の顔つきではなく、童顔。いつまでたっても子供の顔のままです。 もうやんちゃやんちゃで、身の回りにある物全てを破壊し続け、壊せる物は全て壊して回りました。何度怒っても、その時だけで効果無し。。。。。 イッチョマエに怖がって反省してるふりをして、デッキの下に潜り込みます。 夜になると付くライトのコードを、何度も食いちぎって、その度に配線し直してきました。毛布も何枚も駄目にして、タオルに至ってはものの10分もあれば、糸くずに戻ってしまいます。 あまりに力が強くて、丈夫な金具さえも変形し、何度か脱走もしました。その度にご近所のおばさま達が捕えてくれるのです。お詫びと御礼に行ったら、60歳のおばさんの手はエンジュの引っ掻き傷だらけ。70歳のおばさんが振り返りその背中を見ると、エンジュの足跡が。。。。 人が大好きなので、相手にされると嬉しくて嬉しくて、しっぽをちぎれんばかりに降って興奮して仕方がないのです。。。。。早く大人になってね。 2009年 05月 17日
昨日、実に1年越しの納品を果たしました。お客様にお会いして、お話しを伺いデザインを決めて製作して、塗装をして完成。。。。間近で、先日のブログの事態になってしまい、待って頂いておりました。私の体の心配をして下さり、快く待って頂いたお客様、本当にありがとうございました。 で、納品させて頂いた物はゲームウォッチケース。ゲームウォッチを収集していらっしゃるお客様の御注文で作らせて頂きました。懐かしのゲームウォッチが並んでいます。 お客様がなぜゲームウォッチを収集されてるか。 携帯のWEBサイトを製作していらっしゃるお客様で、携帯の小さい画面をいかにデザインするかと言う事から共通点を見いだされ、本体のデザイン性の格好良さ、懐かしさもあって収集が始まったと伺いました。 ゲームウォッチは元々はサラリーマンがターゲットで、時計にゲームが付いたのが売りだった様で、言われてみれば、確かに子供向けのデザインではなく、シンプルで大人向けのデザインになっています。時計がメインの名残でアラーム設定も。それが大人よりも子供に火がついて爆発的な人気を博しました。子供の頃は全く気付きませんでしたが、今、改めて見ると、ゲームウォッチ本体のデザインはカッコイイ。 そんなゲームウォッチを飾る為のケースは、サイズの幅が1m60cmある事、ご自宅の壁の色、ゲームウォッチ本体の色と、ウォルナットが良く合って、存在感がありお部屋の雰囲気にぴったりでした。自分で言うのもなんですが。 長らくお待たせしたお客様。本当にご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。 2009年 05月 13日
かなりのお久しぶりです。ジェノベーゼからいっこうに進まないブログを久々に更新です。 「復活」のタイトルには訳あって、昨年11月頃より、ちょっとした病気になってしまいまして、人生初の経験をいっぱいしました。初めてのたいした事ある病気、初めてのエコー、初めてのMRI、初めての入院、初めての浣腸・・・・、初めての手術! 病気の不安など全くなく、初めて尽くしでどちらかと言うと興味津々。初めて見る医療器具、画像、シチュエーションにワクワクしておりました。4階のベッドから、10階の手術室まで看護婦さん数人にベッドを押してもらいエレベーターに乗る時、 「わぁ〜〜〜〜、テレビドラマみたい〜〜〜!」 と微笑み、口の端があがるのを、麻酔により薄れ往く意識の中で感じました。本当は手術室の中の景色を見たかった!上から照らされるまばゆいばかりの光、シルバー色の器具、モニター、たくさんの先生、「メス!」の一言・・・・・。残念ながら麻酔が効きやすい体質だった様で、人より早く眠りについてしまったのです。後で看護婦さんに聞くと、病室で手術直前に打つ注射で眠る人はほとんどいないそうな。。。。むしろ麻酔薬は入っていないとか。なんで眠ってしまったのだろう。む、無念。 産まれてこのかた大きな病気など一切した事無く、健康優良児そのもので、自分の健康には何の根拠もありませんが自信がありました。が、こうなってみて健康の大切さ尊さを本当に思い知らされたし、過信の危険さを学んだ様な気がします。 家族、親戚、友人。皆さんに今年はお守りをたくさん頂きました。ありがとうございます。 ご心配をかけ致しましたが、復活です。 2008年 10月 14日
![]() ![]() ![]() 先日、と言っても結構前になりますが、庭に植えていたバジルを収穫しました。 夏の間に水をやる程度でほとんど何もしなかったけれど、5株のバジル達はかなり大きく成長。消毒もしていないので、虫達が食した後。あちこちに穴が開いています。 ま、そんな事は気にせず使えそうなものだけを収穫。ついでにパセリも収穫。パセリは毎年毎年、アゲハの幼虫に全部食べられてしまいますが、一度全く葉っぱの無くなった茎から、新しい葉が出てきたので、それを収穫。 バジル、パセリ、松の実、ニンニク、オリーブオイル、チーズをスピードカッターに入れて、ジェノベーゼソースの完成!なんて簡単。なんと経済的。 そしてこれが完成品。アンチョビとイカのジェノベーゼパスタ。ん〜、我ながら美味しい。プロっぽいプロっぽい。天才天才。 2008年 10月 13日
![]() ![]() ![]() お久しぶりでございます。 現在、原宿 BASE STATIONにて『 ironism 阿部亮太郎展 』を開催しています。 洋服屋さんの店内に阿部さんの大理石で作られたスケートデッキの作品や、ショップの洋服の生地を使用したデッキ等が展示されてます。 で、私は何をしたか言いますと、その大理石のデッキを入れるショーケース5台と、壁掛けの作品の額を作らせて頂きました。 何度も話し合いを重ね、阿部さんの作品のコンセプトやイメージを伺い、制作いたしました。 この、” 阿部亮太郎 ”という男、見かけは怖い。よく日に焼けて、腕っ節が強そうな体つきで、顔がかなりの" やんちゃ顔 "。 が、壁掛けの作品は、ショップの洋服の生地をパッチワークにして制作してあり、サイズは2700 X 900mmとかなり大きいのですが、全面パッチワーク!ついでに言うと裏面もすべてパッチワーク!更に言うと、センター部分にパッチワークのデッキが2台!洋服を細かく切って永遠とミシンがけ!このでかい男がちょこちょことミシンがけ!試作を見せて頂いたときに、新たな阿部さんの素顔にビックリ致しました。裁縫が得意なそうな。 10月31日まで、原宿のBASE STATIONにて開催しています。 お時間のある方は是非、お立ち寄りください。 2008年 08月 13日
昨日の続き。。。。手放す事に決めた理由。それがこれなのです。 今年で34歳。毎年夏になるとバイクが乗りたくなっていたのですが、年齢的?にもそろそろぎりぎりの年齢かなと思い、もう一度バイクに乗りたいと思い立ったのです。 若かりし頃は、スタイルを求めていたので、ウィンカーが付かないとかライトが暗いとかそんな事は気にならなかったのですが、安全に心配なく乗れるバイクが欲しいと思う様になりました。これもまた年齢のせいかな。そんな訳で新しいバイクに乗り換える事を決意致しました。 ついでに言うと、こんなにバイクバイクと騒いでいるくせに、知識は全くの0状態。今までは京都の友人がバイク屋さんだったので、維持できたとう事もありました。旧車はトラブルが多いので、やはりある程度自分で触れる人でないと、維持するのが難しい。お金もかかります。 更についでに原油高の影響もあります。バイクは車の4分の1のガソリンで済む。 私のかわいい「ハスラー」は、廃車されるのではなく、一応次のオーナーに引き継がれていきました。と言ってもその友人のバイク屋さんなのですが。誰であれ、どこであれ「私のハスラー」のエンジンが再びかかっていると言う事がとてもとても嬉しいのです。 私の新しいお供「KAWASAKI super SHERPA」 続きはまた次回。 2008年 08月 12日
私の宝物。夏になると、とってもバイクに乗りたくなります。 21歳の秋に買ったこのバイクの名前は”ハスラー”。ビリヤードのハスラーなのかと思いきや、一説によると「ハッスルする人」で、”ハスラー”だとか。私には後者の方がお似合いです。 大学生の頃、毎年夏になると、友人と四国、九州、北海道と2週間程かけてツーリングに行き、大学を卒業してからも乗り続けたのですが、京都から千葉に引っ越してきて乗る機会がグンと少なくなり、近年はカバーをかけたままの状態が数年。。。。 この”ハスラー”には欠点がいくつもあり、まず旧車の為、純正のパーツが手に入りにくい。(おかげで私はこの同じ”ハスラー”を2台所有しています)そしてこれまた旧車の為、バッテリーが小さくて、ウィンカーは基本的には付きませんし、ヘッドライトが異常に暗い。等々。 エンジンの振動も大きい為、何度かパーツが落下した事もあります。ある時、シフトチェンジをしようと左足を動かしたら、ペダルが落ちて無かったと言う事もありました。 こんな風に安全とはほど遠いバイクですが、かわいくてかわいくてずっと手元に置いておりました。 が、この度、手放す事にしたのです。それが4月の頃の話し。 |
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